テレビや雑誌などでも紹介されているハイパーナイフをご存知の方も多いと思いますが、その実際の効果は「脂肪を燃焼させるもの」くらいで詳しくは知らないという人も少なくありません。また、痛みや副作用についても心配な方もいますよね。この記事では、ハイパーナイフの効果や痛み、危険な副作用を体験者の口コミとともにご紹介します!

ハイパーナイフとは?

ハイパーナイフとはその名のとおり、「ナイフで削ぎ落とすように脂肪をとる」ことから名付けられ、1台で脂肪の「温め」と「ほぐし」の2役をこなしてくれる高周波マシンのことです。

一般的な温熱機は電極と電極板で挟んで中に熱を通しますが、ハイパーナイフは電極板を使わず電極間で熱を通します。そうすることで火傷の心配がなく施術箇所に集中的にあたるので部分痩せに適しています。エステ側にとっても、施術経験が浅いエステティシャンにも使えて時間短縮にもなるので、winwinの関係なんですね。

ハイパーナイフで得られるとされる効果は?

脂肪燃焼が主にクローズアップされがちなハイパーナイフですが、それ以外にも次のような効果が期待されます。

・小顔含む痩身効果
・肩こり改善
・腰痛改善
・脚のむくみ改善
・冷えやだるさ改善
・美肌効果(アンチエイジング)
・ホームケアがしやすい

温めとほぐしを同時にすることで、脂肪を燃焼しながら老廃物も排出、リンパの流れも良くするために痩身や肩こり、腰痛、むくみ、だるさ改善が期待されます。また、LEDの光で肌の繊維細胞を刺激してコラーゲンなど美肌効果のもとを活性化させるので、1週間くらいすると徐々に肌がモチモチする美肌効果も期待されるわけですね。さらに、施術後は代謝が上がっているので自宅でのマッサージやスキンケアを効率的にしてくれる効果が見られます。

ハイパーナイフに危険な副作用は?痛みもあると聞くけど…

ハイパーナイフは脂肪燃焼だけでなく体をスッキリさせ、アンチエイジング効果などが期待されることはご紹介しましたが、一方で副作用や痛みはどうなのかを見ていきましょう。

ハイパーナイフで考えられる副作用や痛みは、次の通りです。

・火傷や内出血
・赤み
・むくみ
・かぶれ

これらによって、皮膚がヒリヒリするなどの軽い痛みが出ることがあります。ただし、これらの症状はハイパーナイフの副作用というよりも、もともと怪我をしていて皮膚細胞が弱っている部分に照射したことや、金属アレルギーなどの体質が関係している場合がほとんどです。金属アレルギーになる可能性が高い金属としては、次のものが挙げられます。

・ニッケル
・コバルト
・クロム
・亜鉛
・マンガン
・銅

したがって、金属アレルギーの方は、使用前に機材にこれ以外の金や銀、プラチナ、チタンなどが使用されているかを確認するといいでしょう。(ハイパーナイフの電極部分にはチタンが使用されています)

ハイパーナイフ体験者の口コミをチェック

ハイパーナイフの効果を実際に体験した方の意見を見ないとイメージも沸きにくいと思うので、こちらではハイパーナイフ体験者のツイッターやインスタグラムをご紹介します。

ハイパーナイフで疲れが吹き飛んだ方の口コミ