最近の脱毛サロンでは「痛みを極力軽減」「痛みを感じない」などとよく聞きますが、実際の処理で全く痛みを感じずにすべて処理をできることはほとんどありません。特にデリケートなVIOラインや脇などは体質や毛の量、太さなどによって痛みを感じることもあり、不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、脱毛ラボの痛みの口コミ5名を集めてみました。5名全員がVIOに痛みを感じていると回答したため、どの程度の痛みなのか、対処はどのようにしてくれたのかなどを含めてご紹介していきます。

また、VIOラインの自己処理のポイントもまとめましたのであわせてご紹介します!

★チェック⇒脱毛ラボ公式

脱毛ラボの痛みを調査!口コミ5名

まずは、今回口コミをしてくれる5名をご紹介しましょう。

名前 利用店舗 会員証
Aさん 脱毛ラボ柏店
Bさん 脱毛ラボ新宿店
Cさん 脱毛ラボ梅田プレミアム店
Dさん 脱毛ラボ新宿店
Eさん 脱毛ラボ高崎店

脱毛ラボの痛みの口コミ

それでは、この5人の人たちの脱毛の際の痛みに関する口コミを見ていきましょう。

  • Aさんの口コミジェルを塗ってから放射していたので、毛の薄い箇所は少し温かいなと感じる程度でした。濃い箇所になってくると熱さやジュッと毛が焼けるような痛みが少しありました。我慢できないほどの痛みはあまりありませんでした。痛みがあるときはジェルを厚く塗ってくれたり、光の強さの調整をしてくれました。やはり、特に痛みを感じた箇所はVIOでした。また痛みではありませんが、ジェルの冷たさが冷え性の私にはかなりこたえました。
  • Bさんの口コミ全身脱毛でしたが、全体的に痛みはほとんどなかったです。照射のピーという音がするだけで、体感的にはさほど照射されている感覚はなく、ただただ冷却ジェルが冷たくて、寒気との戦いでした。VIラインに関しては、太い毛のため照射の威力を最大にされると、照射にあわせて軽い痛み、ゴムに弾かれるような痛みはありましたがそれほどでもありません。粘膜に近くなるとピリッとくる痛みはありましたが、ほとんどのエステティシャンの方がVIは簡単に済ますため痛みはなかったです。Oラインはもともと毛がなかったので、照射されると温かかったです。
  • Cさんの口コミVラインは唯一脱毛で痛くて、本当に辛かったのです。ジェルを厚く塗る・少し照射を弱くするなどの配慮をしてもらえました。それでも痛いときは、「ちょっとストップしてもらえますか?」といって、数十秒時間を空けて照射してもらいました。また、帰ってからも少し痛みなど刺激が気になったので、次の回からお冷やしを倍の量・時間でしていただき、刺激が気にならなくなりました。IOは自分でもびっくりするぐらい全く痛くありませんでした。本当に当たっているのか疑うほどの無痛でした。
  • Dさんの口コミわたしは脱毛に対して痛みを感じないため、あまり感想は述べられないけれども、あえて言うならば、毛の濃い箇所は比較的痛いのかなと思います。わたし自身、毛の薄い箇所と濃い箇所の痛みの違いを若干ながら気づいていましたので、痛みに敏感な方は、毛の濃い箇所では少し痛みを我慢して施術しなければならないかもしれません。主に、VIO、ワキなどがあげられると思います。ただ、基本は無痛と考えていただいて構いません。お顔の脱毛も問題ないくらい、無害無痛です。
  • Eさんの口コミ:脇を他のサロンで経験していたこともありますので、腕や足など大きな部分は全く痛みを感じませんでした。背中やお腹なども同様です。ただ、やはりvioなどのデリケートゾーンは当てられると少し熱く、バチンとした針で突かれたような痛みが少しあります。我慢できないほどの痛みではありません。顔や手甲指なども体調によっては軽く痛みがあります。こちらはデリケートゾーンとは違った痛みで、痛いというよりは熱さの方が強く感じられます。

このように体質や毛の量、太さなどによって若干の差がありますが、全身の多くの部分で痛みは感じないがVIOラインは痛みを感じやすいことが分かります。

痛みも猛烈な痛みではなく、パチンと輪ゴムや針でつかれたような軽い痛みで、どうしても耐えられないような痛みではない、と答えている人がほとんどです。

痛みがやや強い場合でも、ジェルの量を増やしたり光の出力を減らしたりなどスタッフがしっかりフォローしてくれることもあって、皆さん全体的には満足していますね。

脱毛ラボでは極力痛みの少ない光脱毛を導入しており、進化をしつづけています。詳しく脱毛ラボの光脱毛について見ていきましょう。

脱毛ラボの光脱毛とは?

脱毛ラボの光脱毛はS.S.C.(スムース・スキン・コントロール)方式を採用しています。

イタリアの美容脱毛機器開発会社のDEKA社が日本のマーケット専用で開発した方法で、これまでの脱毛方法とは一線を画す理論です。

同じ光脱毛でも有名ななのがIPL(インテンシブ・パルス・ライト)方式です。

IPL方式の光はキセノンランプと呼ばれ、シミやそばかすなどの治療にも使われるライトでもあります。

これは黒色(メラニン色素)に反応して熱を発する仕組みになっており、毛の黒色に反応して毛根の細胞に熱ダメージを与えていきます。

今でもIPL方式を採用しているエステサロンはたくさんあり、IPL方式が悪いというわけではありません。

一方、S.S.C.方式では制毛成分が入っているフィリニーブジェルを肌に塗って、光を当てることによってジェルの中の成分が溶けだして毛穴に浸透して脱毛していきます。

フィリニーブという成分には、マメ科やヤナギ科の天然成分や植物ペプチドと呼ばれる成分が多く配合されているので、脱毛を素早くしてくれるのを助けるだけでなく、肌を柔らかくして保湿もしてくれるという優れものです。

デリケートな部分で黒ずみが気になる場合でも、この成分によって白くリフレッシュされることもあるので、黒ずみで悩んでいる方にもおすすめです。

毛根を焼くわけではないことと、専用ジェルが美容成分もあって肌を守っているので痛みを感じにくいというわけですね。

口コミでもありましたが、脱毛前に火傷をしないために十分に肌を冷やすため、人によってはきついと感じることもあるようですね。

脱毛ラボの脱毛効果については、次のように段階的に効果を感じられると答えた人が多いです。

  • 3回目くらい 徐々に脱毛効果を感じる
  • 6回目くらい 硬かった毛が柔らかくなってき始める
  • 10回目くらい 目に見えるほどの脱毛効果

5~6回目くらいで毛が薄くなっていくのを感じられるので、VIOのラインを整えていくという流れですね。

詳しくは、次の記事も参考にしてみてくださいね。

平均6回以上で効果を実感?脱毛ラボの脱毛効果【5名の口コミ調査】

また、脱毛ラボでは最新脱毛マシンのラボ・マシンガンを導入しています。

名前からして速そうですよね(笑)

これまでの光の照射は1秒間に1回程度だったのですが、ラボ・マシンガンでは1秒間に6回~10回もの高速連射が可能になりました。

このおかげで脱毛時間が大幅に短くなり、これまでは1回に2時間以上もかかることがありましたが、1時間くらいと約半分にまで短縮することに成功したのです。

脱毛時間が短縮されたことで予約枠も広がって、多くのお客さんが利用できるようになるという好循環が起きているわけですね。

脱毛時の痛みについて

脱毛ラボでは、お肌になるべく負担をかけないS.S.C.方式を採用していますが、口コミを見ていると特にVIOや脇などのデリケートゾーンに関しては痛みが出やすいです。

痛みの感じとしては、「少しチクチクする程度」「輪ゴムではじかれたような痛み」と表現されることが多いです。

これらは、多くの方が施術をしていくうちに痛みがなくなっていくと答えており、やはり脱毛効果が出始めるまでが少し痛いようです。

VIOラインは自己処理で脱毛時の痛みを少しでも軽減することができるので、それぞれの処理方法をご紹介します。

Vラインについて

Vラインを自己処理する際は、刃があたらないようにガードがついている電気シェーバーがオススメです。

シェービングをした直後は肌が敏感になるので、自己処理する際は脱毛日の2日前に行うといいでしょう。

  1. 処理前に入浴するか赤ちゃん用お尻拭きなどを使って処理部分を清潔にする
  2. 水着や下着を着用してどのラインまで処理をしたいのかを確認する
  3. 毛が長すぎると剃りづらいので、あらかじめハサミで3~5mm程度にカット
  4. 処理部分を蒸しタオルで約5分温めて、皮膚表面と毛を柔らかくする
  5. 毛の流れに沿って電気シェーバーを動かす
  6. 濡れタオルや保冷剤をくるんだタオルなどで肌の炎症リスクを減らす
  7. ワセリンなどの保湿剤を塗って保湿

Vラインの形を整える場合は長さを3cm程度に整え、お腹に向かっていくに従って少しずつ短くなるように整えると自然な仕上がりになります。VラインはIラインやOラインに比べると処理がしやすいですが、間違った自己処理をするとかゆみや肌荒れを起こしてしまうので、上記を参考にしてくださいね。

Iラインについて

Iラインを自己処理する際も、刃があたらないようにガードがついている電気シェーバーがオススメです。ワックスや除毛クリームでやる人もいますが、慣れるまでは処理が難しいので控えるほうが無難です。

Vライン同様に、シェービング後は肌が敏感になるので、脱毛日の2日前に自己処理をするといいでしょう。

  1. 処理前に入浴するか赤ちゃん用お尻拭きなどを使って処理部分を清潔に
  2. 水着や下着を着用してどのラインまで処理をしたいのかを確認
  3. 処理の姿勢を決める(鏡を使って処理をするのか覗き込んで処理をするのか)
  4. 毛が長すぎると剃りづらいので、あらかじめハサミで3~5mm程度にカット
  5. 処理部分を蒸しタオルで約5分温めて、皮膚表面と毛を柔らかくする
  6. 毛の流れに沿って電気シェーバーを動かす
  7. 濡れタオルや保冷剤をくるんだタオルなどで肌の炎症リスクを減らす
  8. ワセリンなどの保湿剤を塗って保湿

このように、全体の流れはほぼVラインと同じですが、処理の際の姿勢に注意しましょう。直接覗き込んで処理する場合、片足を踏み台などに置いて覗き込みます。直接確認できるので処理はしやすいですが、長時間この姿勢では辛いので休憩しながら、もしくは疲れたら鏡を使った処理方法に変更するといいでしょう。

Iラインの普段の自己処理は水着を着るときだけにするなど、処理の頻度は下げると肌を傷つけずに済みますので、参考にしてみてくださいね。

Oラインについて

OラインもVラインとIライン同様、電気シェーバーで行うと肌を傷つけるリスクは減ります。

また、脱毛日の2日前に行い、前日にもう一回チェックをすれば剃り残しも防ぐことができます。

  1. 処理前に入浴するか赤ちゃん用お尻拭きなどを使って処理部分を清潔に
  2. 処理の姿勢を決める(鏡を使って処理)
  3. 処理部分を蒸しタオルで約5分温めて、皮膚表面と毛を柔らかくする
  4. 毛の流れに沿って電気シェーバーを動かす
  5. 濡れタオルや保冷剤をくるんだタオルなどで肌の炎症リスクを減らす
  6. ワセリンなどの保湿剤を塗って保湿

Oラインを処理する場合の姿勢は、次の2種類が一般的です。

  • 座ってヒザを立てた状態で足を開き、自立鏡を床において処理をする
  • 鏡を床に寝かせてその上にまたがってしゃがむ

またがってしゃがむ方法は見やすいので処理もしやすいですが、長時間の処理には不向きなのでこまめに休憩をとるといいですね。Oラインの自己処理は難しく、頻繁に自己処理をすると肌に刺激が伝わって色素沈着もしやすいので、継続的な処理はしないようにしましょう。

まとめ

今回ご紹介した内容をまとめると、次のようになります。

  • 体質や毛の量、太さなどによって若干の差はあるものの、全身はそれほど痛みを感じにくくVIOは感じやすい
  • VIOの痛みは針や輪ゴムで弾かれたような痛みだが、施術のたびに痛みは少なくなっていく傾向にある
  • S.S.C.方式は光で毛根を焼く方式ではなく、制毛成分が入ったジェルを肌に浸透させる方法なので美肌効果も期待できる
  • VIOラインの自己処理は脱毛日の2日前に処理し、前日に剃り残しをチェックする

脱毛ラボでは、極力痛みの少ないS.S.C.方式を採用してはいますが、多少の痛みは出てきてしまいます。しかし、自己処理を適切にすることである程度軽減はできるので、今回ご紹介した内容を参考にして脱毛に臨んでいただければと思います。

★今月のキャンペーンをチェック⇒脱毛ラボ公式