ソプラノアイスプラチナム

雑誌のモデルさんやテレビで活躍するタレントさんたちだけでなく、今では男女問わず一般的になってきた脱毛クリニックでのマシン施術。

脱毛マシンの性能が日々進化する中でもソプラノアイスプラチナムは、「VOCE」や「MAQUIA」、「with」などの女性向け美容雑誌で度々取り上げられ、多くの受賞歴がある世界最高峰の性能を誇る医療レーザー脱毛マシンです。

今や多くのクリニックでの導入実績があるソプラノアイスプラチナムですが、やけどの危険性の噂も出ています。

そこで今回は、本当にやけどの危険性があるのかを脱毛時の動画をまじえて説明するとともに、ソプラノアイスプラチナムのメリットや導入しているクリニックを厳選してご紹介します。

やけどの危険性がある噂を検証

ソプラノアイスプラチナムのメリットは後ほどご紹介しますが、ちらほらとデメリットも目にします。

特に、マシンの専用ヘッドに熱を与えて脱毛をするために「熱さや痛みを感じる」との声が出ています。

というわけで、どうしてこういった声が出るのかを知るために、まずはソプラノアイスプラチナムの専用ヘッドについて見ていきましょう。

これまでの脱毛マシンのヘッドから出るレーザーの波長は1種類が一般的で、皮膚から浅い場所専用、深い場所専用、のように分けられていました。

そのため、すべての毛をなくすには2種類以上の波長を使ってその度に変えて行かなければならず、時間が非常にかかっていました。

しかし、ソプラノアイスプラチナムの専用のヘッドからは次のように3種類の波長が出るため、一度ですべての毛質をなくすことが可能になったのです。

  1. 755nm(浅い箇所の細い毛に効果がある)
  2. 810nm(中くらいの普通の毛に効果がある)
  3. 1064nm(深い箇所の太い毛に効果がある)

nm(ナノメートル)とは1メートルの10億分の1の単位、と言われてもピンとこないと思いますが、数字が大きいほど深い毛まで効果がある、ということです。

深い毛にまで到達できる波長を出せるマシンは他にもありますが、1度にこの3波長を同時に出力できるのはソプラノアイスプラチナムだけの技術であることから、世界最高峰のマシンと言われるわけですね。

また、日焼けをしていてもメラニン吸収率が低い1064nmの波長で対応でき、子どもの脱毛でも使えるほど安心、と謳っています。

とは言え、この専用ヘッドをあてて照射を行った時に熱が出ているわけですから、肌の状態や体質、ワキやVIOなどもともと皮膚が薄くて敏感な部位では熱さや痛みを感じる場合はあります。

では、熱さによってやけどの心配は本当にないのでしょうか?

ソプラノアイスプラチナムにはそういったことを予防すべく、レーザー熱量を測ることのできるメーターがついており、熱を与えすぎない設計になっているのです。

したがって、施術中に熱さや痛みを感じた場合はすぐにスタッフに声をかけることで、出力を下げて施術を行ってくれるため、そのままやけどになるリスクはほとんどないと言えます。

出力を下げたら効果が下がりそうですが、出力が高いまま痛みや熱さを我慢すると肌トラブルの原因になってしまいますよね。

そこで、低出力でも時間をかけて行えば、高出力で短期間で行った場合と同様の効果が得られるので安心してください。(時間をかけるといっても数時間単位ではなく数分単位です)

つまり、ソプラノアイスプラチナムでの施術は痛みや熱さを全く感じないのではなく、低出力から高出力までレーザー熱量を測ることができて、痛みや痛さを感じた場合はすぐに調整できるようになっているため、やけどの心配はほとんどないということです。

脱毛時の動画でチェック

従来の脱毛マシンのヘッドは、照射と冷却装置が別々になっていることもあり、照射をしては冷却をしていったため1秒間に1回程度の照射などで時間が非常にかかっていました。

しかし、ソプラノアイスプラチナムは照射口と冷却口が一体型の構造になっているため、1秒間に10回連続で照射が可能になっています。

数字を見れば「まぁ速いんだろうな」ということは分かりますが、動画で見たほうがイメージがわくと思うので次の動画を参考までに御覧ください。

マッサージのようにとてもなめらかで、こんなスピードで効果があるのか不安になるくらいですよね(笑)

このなめらかさが照射ムラを防いで1本残らずムダ毛をなくしてくれる秘密で、範囲が広い背中の脱毛も約5分で完了してしまうほどです。

また、次のように腕もまんべんなくスムーズにできるだけでなく、太い毛であるヒゲでもほぼ同じくらいの時間をかけて施術をしていることが分かります。

従来のレーザーでは、皮膚にまっすぐ一方向にあてて照射をしていましたが、ソプラノアイスプラチナムの場合は身体の丸みに沿って動かすことができているので、照射時間も短縮されています。

冷却も同時にしているのと出力も調整できることから、やけどの心配はほとんどないことが分かりますね。

8大メリット

やけどの心配がほとんどないことが分かったところで、世界最高峰の性能を持つソプラノアイスプラチナムがどれだけすごいのか、そのメリットをご紹介していきましょう。

比較的痛みが少なめ

脱毛マシンときくと「痛みが大きい」イメージですが、それは黒い色(メラニン色素)に高出力の熱を一点に集めて照射して毛根を破壊するためです。

照射のときに輪ゴムで弾かれたような痛みを感じる、ということは色々な口コミでも御覧になったことがあるとおもいます。

一方でソプラノアイスプラチナムは後ほどご紹介するSHR方式といって、広範囲に低出力のレーザーを照射するため、皮膚の内部に熱を蓄えて徐々に毛根にダメージを与えていくため、痛みが少ない特徴があります。

熱を蓄えるといってもやけどするようなレベルではなく、「じんわり温かい」くらいで、毛の濃い人や色黒の人であっても関係なくスムーズに脱毛することができます。

脱毛施術が早く終わる

従来のレーザー脱毛は1回の照射に1秒程度かかっていましたが、ソプラノアイスプラチナムでは1回で10回程度可能になったため、次のように全身脱毛でも2時間程度で終わる早さ(目安時間)です。

  • ワキ10分
  • Vライン15分
  • 下もも20分
  • 顔30分
  • 全身120分~150分

部位にもよりますが、これを1ヶ月半から2ヶ月の間隔で通っていくイメージですね。

3波長の使い分け

さきほども触れましたが、ソプラノアイスプラチナムは次のように毛の細さによってレーザーを3つの種類の波長に使い分けています。

  1. アレキサンドライトレーザー 波長755nm(浅い箇所の細い毛に効果がある)
  2. ダイオードレーザー 波長810nm(中くらいの普通の毛に効果がある)
  3. ヤグレーザー 波長1064nm(深い箇所の太い毛に効果がある)

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは日本のクリニックで初めて導入されたレーザーで、厚生労働省だけでなくアメリカの医薬品専門機関にも認定されていている安全性の高いものです。

アレキサンドライトレーザーは、「ジェントルレーズ」「エリートアポジー」「G-MAX」などの脱毛マシンに採用されているので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

3種類のレーザーの中で波長が低いことから分かるように痛みが一番出にくく、細い毛に有効ですが日焼け肌には向いていない特徴があります。

また、ニキビ跡やシミ、黒ずみなどの色素沈着をキレイにしてくれる美肌効果も期待され、シミ取り治療としても使われているレーザーでもあります。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは、皮膚の毛母細胞(毛をつくりだす細胞)のみにダメージを与えて、毛根や皮脂が破壊されて脱毛を可能にします。

クリニックでは、「ライトシェアデュエット」「メディオスターNeXT PRO」などの脱毛マシンで採用されています。

特徴としては、毛の色や太さなどには関係なく脱毛ができて、他のレーザーでは対応が難しい産毛にも対応している点です。

そのため、エステサロンなどで産毛が残ってしまったり、毛が薄くて脱毛を断られてしまったりするようなことがありません。

そして、このダイオードレーザーもシミやそばかす、ニキビなどの色素にも反応して薄くする効果だけでなく、脱毛で毛穴を引き締めるのでキメの整った肌が期待できます。

ヤグレーザー

ヤグレーザーは3種類のレーザーの中で一番波長が長く、皮膚の深い組織までレーザーが行き届くので、ワキやVIOなどの濃い毛に向いているレーザーのことです。

クリニックでは、「ロングパルスヤグレーザー」「G-MAX」「エリートプラス」「ジェントルヤグ」などの脱毛マシンで採用されています。

特徴としては、医療レーザーで心配される硬毛化(破壊できなかった毛根が成長してしまう現象)のリスクが低いことと、日焼け肌でも対応ができること、肌の奥の組織まで届くので新陳代謝を高めてコラーゲン生成も促進する美肌効果もあることです。

深いところまで届く特徴を活かして、女性より毛の濃い男性向けに使われたり、ほくろの除去治療に使われることもあって万能なレーザーというわけですね。

SHR方式(蓄熱式脱毛)

従来の脱毛マシンは毛の黒い部分であるメラニン色素に反応していたのに対して、ソプラノアイスプラチナムはSHR方式(蓄熱式脱毛)といって、皮膚の下全体に熱を蓄えさせて毛のバルジ領域(毛を再生させるもとになる細胞がある領域)に低出力なレーザーでスピーディーにダメージを与えます。

バルジ領域は毛根よりも手前にあるため、毛根の手前にある毛に反応することなく確実にダメージを与えることができます。

また、メラニン色素に反応せずに広範囲にわたってパワーが分散されるため、痛みがほとんどありません。

色黒・日焼け肌にも対応

医療クリニックのサイトを見ていて、「日焼けの方は施術をお断りする場合がある」のような記載を見たことがある人もいると思います。

それは、脱毛マシンが黒い色(メラニン色素)に反応するためです。

色黒や日焼け肌の場合は、黒くなった肌にレーザーが反応してしまい、痛みを感じやすくなったりやけどを起こしてしまったりする可能性が出てきます。

脱毛マシンにはレーザー熱から肌を守る機能がついてはいるものの、それは日焼けをしていない肌に対して対応しているために、日焼けをしている肌の場合に断られることがあるわけですね。

そんな中、ソプラノアイスプラチナムはそれらの脱毛マシンとは一線を画した蓄熱式脱毛で毛根にアプローチするため、色黒であろうが日焼け肌であろうが脱毛ができます。

しかも低出力なので従来の脱毛方式よりも肌を痛めずに施術が可能なのは、利用者にとって嬉しいですよね。

産毛・薄い毛にも対応

エステではそもそも照射のパワーが弱くて産毛を完全になくすことはできませんが、それはクリニックの脱毛マシンの種類によっても同様のことが起こります。

さきほど触れたジェントルレーズやライトシェアデュエットなどはメラニン色素に反応する仕組みなので、産毛の効果はまったくないわけではありませんが向いていません。

SHR方式をとっているソプラノアイスプラチナムと後ほど合わせてご紹介するメディオスターが、産毛や薄い毛に対しても非常に効果が高くなっています。

硬毛化リスクが小さい

毛をなくすために脱毛したのに、逆に毛が増えた、太くなったということが起こることがあります。

これを硬毛化または多毛化といいます。

硬毛化や多毛化は、低出力レーザーが毛根細胞を完全に破壊できずに逆に刺激してしまい、活性化せてしまうことで起こると考えられます。

硬毛化や多毛化が起こりやすい部位としては次の部位が挙げられます。

  • うなじ
  • 首まわり
  • 背中上部
  • 二の腕
  • お腹横
  • ヒップ横

人によって硬毛化や多毛化しやすい波長や熱量の大きさがあるため、熱量を上げたり下げたり、波長を変えたりして調整する必要があるのですが、ソプラノアイスプラチナムには既に3種類の波長が揃っているため、そのリスクが小さいというわけです。

熱量計測が可能で痛み管理可能

ソプラノアイスプラチナムには、熱量が計測できるようになっているためすぐに出力を調整することが可能です。

肌の状態や体質、ワキやVIO、スネなどの皮膚が薄かったり骨が近い部分のような痛みを感じやすい部位では痛みが出やすいのは確かですが、痛みが出るのは熱の与えすぎによるところが大きいのです。

つまり、少し痛みを感じるのであれば出力を低めにして対処すればよく、その分自動で照射時間が調整されるお利口な機能もついているので、痛みは少なくて脱毛効果は変わらないことになります。

時間も、例えば最大出力の10で照射したら2分ほどのところが、半分の出力5で照射したら3分半くらいとそこまで変わらなくて済むので、寝る暇もないくらいです(笑)

SHR方式の脱毛機器とは

SHR方式の脱毛機器の代表的なものとして、ソプラノアイスプラチナムとメディオスターNEXTPROが挙げられます。

メディオスターNEXTPROは、女性向けだけでなく男性向けの脱毛クリニックでも採用されているほど、比較的しっかりした毛にも対応できる脱毛マシンです。

ソプラノアイスプラチナムと同様にダイオードレーザーを採用しており、次のように特徴も似ています。

  • 痛みが少ない
  • 広範囲の照射ができる
  • 色黒や日焼け肌でもOK
  • 産毛脱毛も可能
  • バルジ領域に作用する

どんな違いがあるのかというと、次のことが挙げられます。

ソプラノアイスプラチナム メディオスターNEXTPRO
波長 755nm
810nm 810nm
1064nm 940nm
熱量計測 できる できない
ヘッド 照射口と冷却口が一体 照射口と冷却口が別々

1つ目の波長に関しては、波長の種類がメディオスターNEXTPROでは2種類に対してソプラノアイスプラチナムは3種類ありますね。

これは簡単に言うと、ソプラノアイスプラチナムのほうが薄い毛から濃い毛まで様々な深さの毛をカバーができるということです。

どちらもバルジ領域をターゲットにしているため毛の成長を止めることはできるのですが、毛自体は浅いところから生えたり深いところから生えたりと様々なのです。

そのため、いろいろなタイプの毛に対応した照射を行わないと最終的な脱毛効果は期待できないというわけですね。

2つ目の熱量計測は、メディオスターNEXTPROではできません。

したがって、施術をする人によってレーザーの出力に違いが出てしまい、痛みを感じるケースが出てきてしまうわけですね。

ソプラノアイスプラチナムの場合は脱毛マシン自体に熱量が表示されるため、施術をする人が誰であっても「前回と同じ出力でお願いします」「前回は少し痛かったので、今回は少し出力を下げてください」のように対応ができるというわけです。

3つ目のヘッドに関しては、照射口と冷却口が別々だと照射をして冷やして、という手間がかかるのでその分時間がかかります。

ソプラノアイスプラチナムはこれが一体になっているので冷やしながら照射ができるので、その分時間も短縮されるということになるわけです。

このように、施術をする側とされる側の両方のことを考えた設計になっているソプラノアイスプラチナムが、多くのクリニックに導入される理由も納得できますよね。

導入クリニック厳選紹介

世界最高峰の性能を誇るソプラノアイスプラチナムを導入しているクリニックは近年増えてきましたが、その中でも高品質なサービスを提供しているクリニックを厳選してご紹介します。

ビューティースキンクリニック(新宿限定)

E-girlsやAKB、元アイドリングメンバーなども通うビューティスキンクリニックでは、肌と髪の専門医と女性スタッフが丁寧に対応してくれる評判のクリニックです。

ビューティスキンクリニックのソプラノアイスプラチナムを使った代表的なコースが、次の『オールマシンセレクト全身脱毛セット』になります。

プラン 全身脱毛 全身脱毛+VIOセット
3回セット 総額118,800円 総額148,800円
月額3,100円 月額3,000円
5回セット 総額198,000円 総額248,000円
月額3,400円 月額4,300円

施術時間は120~180分で、照射範囲は、両ワキ、首、うなじ、乳輪周辺、背中上下部、旨、腹、両ヒジ上下、へそ下、臀部、手の甲+指、膝上下、膝小僧、両足の甲+指の全身17箇所です。

ビューティスキンクリニックは硬毛化リスクへの技術が高く、3年間の有効期限があることに加えて、次の5つの無料保証がついてリスク対応が万全な点が選ばれている理由です。

  1. カウンセリング・問診料無料
  2. 初診料・再診料・処置料無料
  3. 予約キャンセル料・プラン解約手数料無料
  4. 打ち漏れの再照射料無料
  5. 施術による肌トラブルの治療・薬代無料

ビューティスキンクリニックは、2016年3月に新宿南口から徒歩3分のところにオープンしたばかりの新しいクリニックですが、お客さんのことを考えたサービスと料金によってファンを獲得しています。

上記の料金はオープン記念価格でいつ終了するか分からないので、是非お得に利用してみてくださいね。

★詳細を見る⇒ビューティースキンクリニック公式サイトへ

レジーナクリニック

レジーナクリニックは、関東(池袋、表参道、渋谷、銀座)を中心として大阪梅田、名古屋、福岡にも展開しており、楽天リサーチの「医療関係者が選ぶ医療脱毛クリニック」調査で次のようにNo.1を獲得している人気のクリニックです。

  • 最も技術力の高いと思う医療脱毛No.1
  • 最も安全性の高いと思う医療脱毛No.1
  • 予約が取りやすいと思う医療脱毛No.1

レジーナクリニックの代表的なコースが、次のようになります。

プラン 料金(税別)
全身脱毛全5回コース 一括払い189,000円、分割払い(36回)6,800円
VIO全5回コース 84,000円
顔脱毛全5回コース 120,000円
腕・脚セット 162,000円
腕脱毛(肘下) 72,000円
脚脱毛(股下) 90,000円
あご下 27,000円
ほほ 27,000円
鼻下 27,000円

全身脱毛の照射範囲は、両ワキ、旨、お腹、二の腕、ひじ~手首、手の甲・指になっています。

レジーナクリニックは医療関係者に評価されているだけあって、経験豊富なスタッフが安全に施術してくれ、医療脱毛のリスクもケアの方法もしっかり伝えてくれる安心のクリニックです。

そして、何よりも追加料金が一切なしで全26箇所の施術が5回で税別189,000円で施術ができる点が、お客さんに選ばれている理由です。

事前のシェービングや保湿をお客さん側にしっかりしてもらうことで、低価格でクオリティの高いサービスを提供できているので、まずは無料カウンセリングでその質の高さを感じてみてくださいね。

★詳細を見る⇒レジーナクリニック公式サイトへ